寒くなったと思ったら、やや暖かさが戻ってきたりして、着るものを選ぶのが難しいですね。

「何を着よう?」って悩んだ時・・・皆さんは着心地って気にしますか?

今日はとことん着心地にこだわって作られた3Dニットをご紹介します!

まずはおっきーのコーディネートからチェックしていきましょう。

おっきーのコーディネート

Today's item
  • 3Dエクストラファインメリノクルーネックセーター
  • ポンチタックワイドパンツ

今日のテーマは・・・

『秋カラーでまとめたオンタイム服』

仕事をするのに決まった場所も決まった服装もないおっきーがオフィスワークをイメージしたコーディネート(コスプレ)。

深まる秋にピッタリなアースカラー(ブラウン)のトップスにブラックのパンツでシックに仕上げました。

タイトシルエットなセーターですが着心地は抜群!ワイドパンツとの相性も良いです。

ポンチタックワイドパンツはジャージ素材でシワが全く気になりません。

座った姿勢から立ち上がった時に気になる座りシワもなし!

オフィスワークはもちろんですが、忘年会など人が多く集まる場所でも重宝しそうです。
(ウェストがゴムなので沢山食べても平気かも・・・)

3Dニットと合わせて今から活躍が楽しみなアイテムです。

3Dニットってどんなアイテム?

3Dニットは、立体的に縫い目なく編み上げることを可能にした、日本発の最先端技術「ホールガーメント」から生まれました。
一本の糸(毛糸)から編み上げられた革新的なニットです。

通常のニット(セーター)は前身頃、後ろ身頃、右袖、左袖といったパーツを別々に作って、最後に縫い合わせる(縫製する)ことで出来ています。
3Dニットは一本の糸でボディから袖まで一繋ぎに立体的に編み上げることで縫製や裁断の必要がなくなります。

普通のニットは機械から出てきたときは生地やパーツの状態で、それを裁断したり縫製することで服の形にしていくのに対し、3Dニットは機械から出てきた段階で服の形になっているのです。
生地作りと縫製(実際には縫製していない)を同時に行っているようなもの。
コレって実は凄いことなんです!
一着一着くるむように編み上げることで、立体的で美しくなめらかなシルエットを実現。

縫い目がないので肌に馴染むようにフィットし、今までにない心地よさを演出します。

3Dニットと普通のニットを比較

写真でわかりやすく比較をしてみましょう。

薄いピンクが3Dエクストラファインメリノリブクルーネックセーター(3Dニット)
濃いピンクがエクストラファインメリノリブタートルネックセーター(普通のニット)です。

肩の縫製

3Dニットは袖と肩のつなぎ目に編みパターンの変化はありますが縫い目はありません。普通のニットは肩に前身頃と後ろ身頃のつなぎ目があり、袖と身頃にも縫い目があります。

脇の縫い合わせ

脇だけでなく袖の縫い目にも注目!
3Dニットにはアームホールを作るための縫い目もありません。

前身頃と後ろ身頃の縫い代

3Dニットには身頃をあわせる縫い目がない。
身体にフィットする部分なのでココの縫い目が無いだけでスッキリ見えるし、不快感もなくなります。

3Dニットの良い所

着心地が良い

「縫い目がない=縫い代もない」ので生地の重なりや裏側への出っ張りもなく、地肌への刺激を軽減。
縫い代がなくなることでごわつき感が解消されています。

フィット感が良い

ニットは元々、伸縮性の高い製品なのですが、縫い目がその伸縮性の妨げになっていました。
3Dニットは縫い目がなくなることでストレッチ性を損なうこと無く、心地良いフィット感と動きやすさを実現しています。

シルエットがキレイ

縫い目や縫い代がなくなることで全体のシルエットがスッキリ。
さらに立体的に整形されているので、ソフトで自然なドレープを実現しています。

いかがでしたか?3Dニット
少し興味がわきましたか?
他にはなかなかない着心地で特別な一着になってくれるかもしれませんよ。
ユニクロにお越しの時には試着だけでも良いので、ぜひお試しください!
今週のチラシもチェックしてくださいね!